クレンジング料と洗顔料ではその役割が違うんです

クレンジング料と洗顔料ではその役割が違うんため、本来W洗顔は必要といえます。

 

W洗顔

 

W洗顔とは、クレンジング料でメイクを落とした後、洗顔料でもう一度顔を洗うことです。

 

でもどうして2回も顔を洗わなければならないの?クレンジング後の洗顔って本当に必要なの?って思いませんか?
このクレンジング後の洗顔をしなくて良いなら、時間短縮にもなるし、ランニングコストも抑えることができて嬉しいことだらけなのに!

 

どうしてW洗顔が必要なのか、時間もお金もかけてするW洗顔の必要性についてまとめてみました。

 

クレンジング料は油よごれ、洗顔料は角質・埃よごれを落とす

クレンジング料と洗顔料ではそもそも、落とせる汚れの種類が異なります。

 

メイクをしたお肌にはメイク汚れ以外にも、古い角質や埃など、メイクをしていなくても付着する汚れがあります。

 

しかし、クレンジング料の成分ではこれらの汚れを落とすことはできないんです。
かたや洗顔料は、メイクに含まれている油よごれにはなじまず、メイクをしっかり落としきることができません。

 

ですので、顔に付着したそれぞれの汚れを、それぞれのクレンジング、洗顔料で落としてあげる必要があるのです。

 

乾燥肌の方はW洗顔注意!

そうは言っても乾燥肌の方や、洗顔中にピリっと染みたりする方にはW洗顔はおすすめできません。

 

W洗顔をすることで、必要以上に皮脂を洗い流してしまい、さらに乾燥させてしまう恐れがあります。

 

今ではW洗顔不要のクレンジング料や、洗顔料の中にクレンジング成分も含まれているものもありますので、そういったものを使用して出来る限り肌に負担をかけないようにしましょう。

 

乾燥肌さんにはW洗顔不要クレンジングがおすすめ!

W洗顔不要のクレンジング料は乾燥肌さんだけでなく、それ以外の肌質の方でも時間短縮になったり、ランニングコストが抑えられるなどのメリットがあります。

 

また、W洗顔不要のクレンジング料は30代、40代のアンチエイジング世代の方たちにとてもおすすめできます。

 

乾燥はお肌の老化を促進させる原因の一つです。
お肌が乾燥しているとシミやシワが増えたり、毛穴が目立つというようなトラブルの原因となります。老化を少しでも抑えたいなら、お肌を乾燥させないことが大切です。

 

お肌を乾燥させないケアとして、脱脂作用の強すぎるオイルクレンジングなど、刺激の強いクレンジングは避けること、そして過度に顔を洗いすぎないことが大切です。

 

そこで!DUOザクレンジングバームのような刺激も少なく、W洗顔不要なクレンジングが重宝します。

 

また美容成分も多く含まれているクレンジング料は、アンチエイジング世代にはぴったりです。

 

一部の口コミで、W洗顔不要のクレンジングは『洗い上がりがヌルヌルしていて・・』という声も見かけられましたが、クレンジング後のすすぎをしっかりしていればヌルつきも感じないと思います。実際に私は全く感じませんでした。

 

正しい使い方で、お肌をいたわるケアを心がけましょう。

 

DUOザクレンジングバームの口コミ・レビューに戻る